アイフルの特徴について

   2017/06/19

アイフルの特徴について

アイフルの金利は、4.5%から18.0%なので消費者金融の中では普通です。

審査は、最短で30分で結果を報告してくれますが、アイフルのホームページでは、自分がいくらくらい借りれるのかを簡単に調べることができる「1秒診断」というのがあります。

そのままの流れで申し込むこともできます。申し込みも24時間受け付けていて、本人確認もメールやスマホのアプリなどで提出できるので、パソコンやスマホを1台あれば借り入れすることができるので楽チンです。

パソコンやスマホで契約するのは嫌な方は、アイフルは店舗窓口で契約するのこともできますし、無人契約機「てまいらず」もあります。もちろん電話で申し込むことも可能です。

アイフルでは、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方法を取り入れています。なんかややこしそうな返済方法なのですが、簡単にいえば借入の残高によって返済額が変わっていくというものです。

返済額や返済回数を調べることができる返済シュミレーションもアイフルのホームページにありますので、返済額を確認することができます。

 

アイフルの審査基準について

まずアイフルの貸付対象者は、20歳から69歳までの定期的な収入と返済能力を有する者になっています。

定期的な収入というのは金融機関で取り方が違うのですが、定期的な収入とは、毎月継続した収入があることを指します。

なので、アルバイトやパート、派遣社員でも毎月収入あることを証明できれば申し込むことができます。

アイフルの審査基準は他の消費者金融と変わらず、勤務先や勤務年数、雇用形態、年収、住居や居住年数、家族形態などがあげられます。

他の消費者金融でも一緒ですが、一番大事な審査基準は「個人信用情報」です。個人信用情報というのは、過去5年に遅滞や滞納などがないか、他社からの借り入れ状況などが審査基準にも含まれます。

この個人信用情報にキズがついてしまっている場合は、アイフルでは借り入れできない可能性があります。アイフルのカードローンを申し込む時に嘘の申請書を出したとしても、アイフルは信用情報機関に加盟していますので、すぐにバレてしまいます。

嘘がバレてしまうと信用がなくなり、借り入れできる可能性はゼロになります。気を付けましょう。

 

将来的に銀行ローンも検討している方におすすめ出来る理由は?

ちょっとした現金が必要になった際、大手消費者金融のカードローンを契約するのが一番時間も掛からないため、第一選択肢になります。

そこで、将来的な借り入れも考える方には、アイフルの『キャッシングローン』がおすすめです。

その理由としては、アイフルは銀行カードローンやフリーローンの保証委託先となっていません。そもそも、アイフルは保証事業を行っていないというのが将来的に有利な面もあります。

例えば、他消費者金融の場合、多くの銀行が保証委託先として利用していますが、既にキャッシングを契約がある場合、審査情報として不利になる可能性があります。

例えば、忙しくて返済が遅れてしまったり、口座振替で返済しているものの口座残高が不足して返済が出来なかった場合、事故履歴が残ってしまいます。

個人信用情報の情報は一定期間の保管が行われた後、抹消されて確認が出来なくなるものの、独自の社内データベースにより顧客情報が管理されてしまうため、保証審査が通り難かったり、利用限度額が少ないといった問題を生じる可能性があります。

しかし、アイフルの場合は貸金事業のみとなっているため、将来的なビジョンや返済中のリスクを考慮すれば、初めに契約しておくのがおすすめになります。

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